これで目は大丈夫です|フィラリア、耳ダニ、さまざまな病気が犬を襲います

フィラリア、耳ダニ、さまざまな病気が犬を襲います

手のひらの薬

これで目は大丈夫です

青いカプセル

犬に訪れる病気といえば、「白内障」も今ではとても有名になりました。
白内障に困っている犬は世の中にたくさんいるので、あなたの愛犬も同じように白内障になってしまう可能性があります。

では主にどんな理由で白内障になってしまうのか?
基本的に挙げらる理由は主に「加齢」になります。
ある程度歳を取るようになると、眼球にある水晶体が酸化してくるようになり、そこから白内障が起こっていきます。
また他にも外傷から生じることがあったり、糖尿病などの病気からも生じることがあります。
ただ犬の場合は「遺伝」による原因で白内障になることもあり、あなたが飼っている犬の種類によってはその可能性がアップします。
たとえば柴犬やマルチーズ、他にも人気のプードルやシーズー辺りがよく遺伝による白内障を引き起こしてしまいます。

実際に白内障になってしまうとまともに歩行できなくなり、壁などにしょっちゅうぶつかるようになります。
またそのままで放置すると失明するおそれがあるので、すぐにでも治療薬を使ってあげてほしいと思います。

その際に便利なのが「シーナック」と呼ばれる点眼薬になります。
シーナックを1日に2回、白内障になってない目も同時に点眼していきます。
タイミングは大体朝と夕方にしておきましょう。
実際にシーナックを使用してから半年以降は、1日に1回のみの点眼で大丈夫です。
ちなみに用法用量を守らずに1日に何度も使いまくったとしても効果が強まることはありませんので、ちゃんと用法用量を守った上で使い続けてほしいと思います。
ただし目に傷がついている犬の場合は、事前に獣医師と相談することを忘れないようにしましょう。